理学療法課指針

  • 発症早期からリハビリテーションを行い、社会復帰・在宅復帰を含めた、その後の生活をサポートします。

理学療法課紹介

 発症早期からの座位・歩行練習をリスク管理のもとで実践し、患者さんの生活の基本となる歩行動作の再獲得を実現します。また、必要に応じて装具や杖の処方、退院後のより安全な在宅生活を送る為の家族へのご指導なども行っています。

 理学療法課スタッフは平成30年4月より新入職員を11名迎え、現在35名在籍しており、365日毎日患者さんにリハビリテーションを提供しています。理学療法の対象は主に急性期の脳血管疾患、心臓外科術後やその他にパーキンソン病などの神経内科疾患や頸椎症術後などの運動器疾患になります。


理学療法とは

 理学療法とは病気、けが、高齢、障害などによって運動機能が低下した状態にある患者様に対し、運動機能の維持・改善を目的に運動療法や物理療法を用いて行われる治療法です。

 当院では、近年注目を集めているハイブリッド機器を積極的に導入し、最新のニューロリハビリテーションを提供しています。その他、関連施設での外来リハビリテーションや訪問リハビリテーションを行い、退院された患者様がより充実した生活を送るための支援を行います。


 

お問い合わせ

理学療法課に関するお問い合せは、下記担当者までお願いいたします。

リハビリテーション 課長  岡本 尚登
    理学療法課 主任  五十嵐 達也

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