現在、実施している臨床研究について、以下に掲載しております。これらの研究についてお聞きになりたい点などありましたら、研究責任者にご相談下さい。

所属 研究責任者 研究名 開始日 情報
理学療法課 武田 廉 急性期脳卒中患者におけるMini-BESTest,Brief-BESTestの尺度特性の検討 2019/4/13  
作業療法課 新井原 佑斗 HFrEF、HFpEF、Midrangeの予後や退院から再入院までの期間の比較 2019/12/1  
理学療法課 五十嵐 達也 急性期入院患者におけるFunctional Independence Mesure(FIM)によるリハビリテーションの介入効果および予後予測の検証 2020/4/1 *後方視的研究 PDFあり
理学療法課 林 翔太 理学療法士が用いる臨床評価尺度の臨床的に意義のある最小変化量の検討 2020/5/18  
理学療法課 武田 廉 脳卒中患者におけるBerg Balance Scaleの潜在ランク理論を用いた他施設共同研究 2020/5/18  
理学療法課 谷 友太 体幹加速度由来歩行指標による脳卒中片麻痺の歩行評価に関する構成概念妥当性と歩行能力による差異の検証 2020/8/27  
理学療法課 五十嵐 達也 亜急性脳卒中者における6分間歩行試験の妥当性の検証 2020/10/5 https://rctportal.niph.go.jp/s/detail/um?trial_id=UMIN000041997
理学療法課 福原 豪輝 脳卒中患者における歩行と日常生活動作自立に影響を与える要因の検討 2020/11/4  
理学療法課 小田原 大昂 地域在住の虚弱高齢者を対象とする在宅で簡便に測定可能な椅子立ち上がりテストの尺度特性の検証 2021/2/21  
理学療法課 小川 嘉壱 急性期心不全患者における再入院に影響する関連要因 -身体活動量、セルフケア能力、下肢機能に着目した検討- 2021/4/1  
理学療法課 小野 拓斗 心大血管リハビリ対象者における退院後の運動習慣獲得に影響する要因の検討 2021/5/1  
理学療法課 武田 廉 脳卒中患者における歩行自立を決定する臨床予測式(Clinical Prediction Rule)の開発 2021/5/1 *後方視的研究 PDFあり
言語聴覚課 小林 悠人 嚥下調整食と嚥下スクリーニング・舌圧の関係性の検討 2021/7/12  
理学療法課 小林 和貴 急性期脳卒中患者における病棟内歩行自立度判断にmodifide Dynamic Gait Indexを用いた検討 2022/4/1 *後方視的研究 PDFあり
作業療法課 木本 茉佑 急性期脳卒中患者の日常生活活動改善と異なる精神心理面の経過 2022/4/1 *後方視的研究 PDFあり
作業療法課 田邊 芽衣 目標設定が脳卒中急性期患者の日常生活活動に与える影響 2022/4/1 *後方視的研究 PDFあり
作業療法課 青木 江里奈 大切な作業と向き合う機会が脳卒中急性期患者の精神心理面に与える影響 2022/4/1 *後方視的研究 PDFあり