診療放射線課理念

  • 患者さんに有用で適切な検査を提供します。

診療放射線課目標

  • 最先端の技術に取り残されないよう、知識と技術の向上を目指します。
  • チーム医療を実践し、より診断に適した検査の提供に努めます。

診療放射線課の特徴

 当院の診療放射線課では、医師の依頼のもと、一般撮影検査、X線CT検査、MRI検査、血管撮影検査(心臓カテーテル検査、脳血管撮影等)、X線透視検査、マンモグラフィなどの画像検査を行っています。また、撮影するだけではなく、診断の一助となり、患者さんに説明しやすい画像を提供するために、日々、知識と技術の向上を目指しスタッフ全員が努力しています。私たちが撮影した画像は、当院在籍の放射線科医がほぼすべて読影を行い、読影レポートが作成されます。また、急な検査にも迅速に対応できるよう、スタッフ間のサポート体制も充実させ、日々頑張っています。

ご意見やご不満な点などございましたら院内アンケート等でお聞かせ下さい。また検査や機器に対する質問などがございましたら遠慮なくスタッフにお聞き下さい。機器の見学も受け付けております。


スタッフ

  • 診療放射線技師 11名
資格、認定
【認定施設】マンモグラフィー検診施設画像認定

検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師3名
X線CT認定技師3名
肺がんCT検診認定技師1名
放射線管理士2名
放射線機器管理士2名

教育方針

 当院の教育方針は『ジェネラリストの育成』です。
 一般的な病院では、1~2年程度の研修を行った後、各装置への専従業務が多いと言われていますが、当院では、診療放射線技師の資格を思う存分に活かせるように、ジェネラリスト、つまり診療放射線技師として広い視野で各装置を扱い、日常業務を実践し、そのうえで脳神経外科領域と循環器科領域の各症例への追及などに重点を置いています。
 そのため、当院で採用している装置、一般撮影装置、X線CT検査、MRI検査、血管撮影検査(心臓カテーテル検査、脳血管撮影等)、X線透視検査、マンモグラフィなどを幅広く扱う為、当院の教育カリキュラムはクリニカル・ラダーを採用し自身の達成度を確認しながら教育期間を経て当直業務を行い、更なる自己研鑽が行えるよう、教育カリキュラムが組まれています。

 

機器設備

当院の検査機器については『 機器設備 』をご覧下さい。


診療放射線課パンフレットはこちら(PDF)