体外式イベント(心原性不整脈)ループレコーダー

原因不明のめまい・動悸や失神に悩まされている患者様はおられませんか?
原因がわからいままですと的確な治療を行う事ができないため、早期の原因究明が必要になります。不整脈・失神の検査の長時間検査として体外式イベントループレコーダー(SPIDER FLUSH-t)があります。これは長時間に渡って日常生活の記録をとる事ができ、ホルター心電図で発見されにくい稀な発作症状でも記録することが可能です。

 

主な特長として・・・

  • 心原性不整脈の検出が可能
    • 非持続性イベント(単発、連発、間欠脈、ポーズ)
    • 持続性イベント(徐脈、頻脈)
    • 不安定なRRイベント(心房細動)
  • オートトリガー機能(自動検出記録)
    • 有症候性・無症候性のどちらも対応可能
  • 最大40日間記録可能
     ※ただし、イベント発生数によるため、当院では3週間としています。
  • 解析結果の報告には10日間前後、お時間を頂きます。
  • 検査初日のみ入浴を控えて頂き、2日目より可能となります。
     ※入浴後に電極と機器の装着を患者様自身に行って頂きます。

めまいや動悸・失神の発生頻度が少なく、心原性不整脈が疑われる場合に有益と考えます。

 

解析結果電極装着部位