小さな接触事故などを繰り返していても本人は覚えていなかったり、長年大きな事故を起こしていないから大丈夫という誤った自信や、(地域性もありますが)移動手段がなくなる、自動車の運転が生きがい等の理由により、いくら説得しても運転をやめさせることは困難です。

 また強く説得しても、強く反発されるだけであまり効果がないことも多いです。

 以下からマニュアルが発行されています。

 印刷物の配布はなく、PDFのダウンロード版のみとなります。

「認知症高齢者の自動車運転を考える家族介護者のための支援マニュアル©」
国立長寿医療研究センター 長寿政策科学研究部
http://www.ncgg.go.jp/cgss/department/dgp/