輝城会グループの “人”

輝城会グループに勤める様々な職種の、様々な人をご紹介します。

輝城会グループの “人”

輝城会グループに勤める様々な職種の、様々な人をご紹介します。

『輝城会グループの職員紹介』

輝城会グループには、約1,000名の職員が在籍しています。
様々な事業所がある中で、
それぞれ違った立場で働く職員を
ごく一部ですがご紹介します。

『輝城会グループの職員紹介』

輝城会グループには、
約1,000名の職員が在籍しています。
様々な事業所がある中で、
それぞれ違った立場で働く職員を
ごく一部ですがご紹介します。

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看護師:飯塚さん

専門学校を卒業後、看護師として2018年入職。
現在は沼田脳神経外科循環器科病院で働いています。

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音量にご注意ください。

介護福祉士:橋爪さん

福祉系の高校を卒業後、介護福祉士として2019年入職。
現在は特別養護老人ホーム菜の花館で働いています。

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薬剤師:奥澤さん

大学を卒業後、薬剤師として2020年入職。
現在は沼田脳神経外科循環器科病院で働いています。

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音量にご注意ください。

セラピスト:宮島さん

大学を卒業後、言語聴覚士として2020年入職。
現在は沼田脳神経外科循環器科病院で働いています。

沼田脳神経外科循環器科病院への入職のきっかけを教えてください
毎年、多くの学校から実習生の受け入れを行っており、セラピストの育成にも尽力している病院だという印象を持ち、病院見学をしました。実際に見学し、リハビリ室の明るさや活気の良さ、スタッフの人数が充実している点に惹かれて入職を志望しました。急性期の病院ですが、スタッフ数が充実しており、PT・OT・STで連携し、質の高いリハビリテーションを提供している事が一番の魅力だと思います。

職場内の人間関係はどうですか?
先輩、後輩問わず仲が良いと思います。臨床でわからない事や不安な事があれば気兼ねなく先輩に相談でき、親身になって一緒に考えてもらえます。職場以外でも先輩方とご飯に行ったり、同期と遊びに出掛けたりする事もあります。人数も多く、様々な趣味の方がいるので、必ず話や趣味の合う人が見つかると思います。

仕事の働きやすさはどうですか?
PT・OT・STでチームを組むことで情報共有しやすい環境が整っており、患者様に対し、より効率よくリハビリを行えています。同職種だけでなく他職種とも連携がとりやすい環境である事は働きやすさに繋がっていると感じます。また、交代制で勤務していますが、スタッフ数が多いため、休日の調整がしやすく、友人と予定を合わせたりと、プライベートの時間も充実させる事ができている点は、仕事に対してプラスになっていると感じます。

今後の抱負はありますか?
将来は摂食嚥下リハビリテーションに強い言語聴覚士になりたいと考えています。食べる事は直接生死に関係しており、生きる楽しみの1つにもなり得ます。一人でも多くの方の嚥下機能を改善させるために日々尽力していきたいと思います。また講習会や学会等に参加し知識を深め、患者様に還元できるように精進したいと思います。

当グループに就職を考えている方へメッセージをお願いします!
沼田脳神経外科循環器科病院は新人教育制度が充実しており、勉強会や症例検討会も頻繫に行っています。これから臨床に出る方もスキルアップを目指している方も成長できる環境が整っていると思います。まずは来院し、実際の雰囲気や現場を知る事が一番だと思います。少しでも迷ったら是非病院見学にいらして下さい!

セラピスト:廣瀬さん

大学を卒業後、作業療法士として2018年入職。
現在は沼田脳神経外科循環器科病院で働いています。

当院に就職してよかったと思うことは?
1つ目は職員教育に力を入れている点です。先輩職員とのプリセプター制度や研修会、ジョブローテーション制度などがあり、安心して仕事に取り組むことができます。また、比較的若い職員が多く、職員同士の関係性が良いため、わからないこともすぐに相談できる点が働きやすい環境であると感じます。時間のメリハリがついており、仕事だけでなく私生活の時間も大切にでき、充実した毎日を送れています。

日々の仕事でやりがいを感じる瞬間はどのような時ですか?
患者様自身がリハビリテーションの成果を実感できた時や患者様の笑顔が見られた時です。当院は急性期病院なので、患者様が病気によって今まではできていたことが突然できなくなってしまい、悲しみや今後の不安を強く感じる場面があります。このような気持ちに少しでも寄り添えるよう、日常生活上の工夫や作業活動を通して、リハビリテーションの目標を立てます。この目標を達成し、患者様と喜びを分かち合えた時にやりがいを感じます。

急性期病院で忙しいイメージがありますが、仕事の働きやすさはどうですか?
1日に6~7人の患者様を担当させていただきます。急性期病院でありながら、1人の患者様に十分な時間を確保できるため、1人1人に手厚いリハビリテーションを提供することができています。また、当院は職員数が多く、職員同士の協力体制が整っているため、希望する日に休みを取りやすい環境にあります。残業が少ない点や有給取得率が高いことも、仕事と生活のバランスを維持できているポイントと感じます。

今後の抱負はありますか?
将来はこの利根沼田地域で、地域の方々に信頼されるような作業療法士になりたいです。そのために、様々な認定資格の取得を目指して、自己研鑽に努めたいと思います。また、ジョブローテーションを通して、急性期や生活期など様々な病期の方と関わり、柔軟な対応ができる人材になりたいです。

当グループに就職を考えている方へメッセージをお願いします!
私たちの勤める輝城会グループは急性期リハビリテーションのみでなく、訪問リハビリテーションやデイケア、外来リハビリテーションも行っており、患者様を地域全体で支えていけるような体制となっています。病院だけでなく様々な場所で活躍できる環境があり、自分の目指したい将来像がきっと見つかると思います。急性期病院で働きたい方はもちろん、様々な病期で経験を積みたい方や将来の目指したい方向に迷っている方も、ぜひ当院の就職を考えてみてください。職員一同、心より待ちしています。

セラピスト:武田さん

大学を卒業後、理学療法士として2017年入職。
現在は沼田脳神経外科循環器科病院で働いています。

当院に就職してよかったと思うことは?
スタッフの年齢層も若く、活気のある職場であり、スタッフ同士の仲が良い点です。先輩方に仕事の相談もしやすく、新人教育や研究活動にも力を入れているので、充実した職場環境だと感じています。また、スタッフ数が充実しているため、1人の患者様に対して1日当り最大3時間のリハビリテーションを提供することができています。治療時間を多く確保でき、患者様が良くなっていく喜びを共有できるため、リハビリテーションのやりがいを感じることができています。

学会発表や論文作成などを精力的に行っていますが、プライベートや日々の業務と両立するための秘訣はありますか?
大学院に通っている先輩や大学院卒の先輩がいるため、研究に精通している先輩方に相談をしながら、普段の臨床をしていて気になること、明らかにしたいこと等を研究テーマにしています。自らの臨床の疑問や興味のある事柄を明確にして研究テーマを決めることで、良いモチベーションで研究に取り組むことができています。

終業後や休みの日の過ごし方はどのようにされていますか?
日常業務で気になった点や不足していた知識については、可能な限りその日のうちに理解するようにしています。プライベートとの両立に関しては、平日で仕事の日の夜は、可能な限り研究や自己学習に時間をあて、予定のある休みはとことん楽しむよう、メリハリをつけた生活を送るようにしています。個人的に最近キャンプを始めたので、職場の先輩・後輩と休みを合わせて自然の中で焚き火をしながらゆっくりとした時間を過ごしています。

今後の抱負はありますか?
今後は大学院に進学し、研究活動を積極的に行っていきたいと考えているのと、認定理学療法士や心臓リハビリテーション指導士の資格を取得したいと考えています。また、近年重要視されている、地域での予防理学療法の分野で、地域の方々への講話や運動指導等も積極的に行っていきたいと思います。

当グループに就職を考えている方へメッセージをお願いします!
スタッフ間でプライベートで交流することもあり、職員同士の人間関係が良いため、仕事の上でもプラスになっていると思います。ぜひ一度、見学にお越しください!