診療目標

  • 患者第一主義に徹します。
  • 質の高い検査と診断を実践します。
  • 画像診断を通じて地域医療の向上に貢献します。

院長あいさつ

小林 進

こばやし すすむ

城西クリニック 院長

 前院長の藤島基宣先生より引き継ぎ、当院院長を本年4月1日に拝命致しました小林進と申します。
 これまで私は、群馬大学病院に10年間ほど在籍しており、そこでは、稀少疾患や慢性疾患を経験してきました。また県内のいくつかの市中病院にもお世話になり、多くのcommon disease、急性期疾患などの症例を経験することができました。
 これからはこれまで学んだ知識と経験を活かして、城西クリニックでの診療を行って参りたいと思います。しかしどの分野においてもそうですが、医学が発展を続ける限り、仕事に際限はなくまだまだ修行が必要と考えています。
 放射線診断に特化した当院は、他のクリニックとはやや性質が異なり、平成6年の開院以来、地域の開業医の先生方のご紹介に支えられて成長してきました。放射線科という性質上、ともすれば検査のみに偏りがちとなりますが、当院の理念にのっとり患者様を第一に考え、患者様の病気の発見、そして治療につながるような診断を心がけ、また安心・安全に検査できるように努めることを常に心がけたいと思っております。
 画像診断の進歩、特に装置の進化は目覚ましく、CTでは多列化(写真を撮るためのX線をうける検出器がたくさんあることで、より多くの輪切りの写真を得ることができます)が進むことでより広い範囲を短い検査時間で撮像することが可能となるとともに、画質は向上し被曝を低減する技術も開発されてきました。MRIでは高磁場の装置が導入され、磁石の力が強くなることで、より詳細な構造を描出することが可能となりました。
 しかし、装置が進歩するとともに我々放射線科医の取り扱う画像枚数は増加し、細かな解剖の知識や新たな画像所見の知識も必要となってきています。 引き続き皆様の御期待に答えるべく、画像診断のアップデートを常に意識して、松本満臣名誉院長のご指導の下、日々精進して参りたいと思います。

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認定資格

  • 日本医学放射線学会 放射線科診断専門医
  • 日本核医学会 核医学専門医