なごみの杜理念

その人らしく、いきいきと。


基本方針

  • ニーズに合わせたサービスの提供を目指します
  • 地域に開かれた透明性のある事業所を目指します
  • すべての職員がいきいきと働ける事業所を目指します

施設長ごあいさつ 

松井 信也

 平成28年12月より菜の花館施設長を拝命いたしました。菜の花館の理念は「その人らしく いきいきと」です。特別養護老人ホーム菜の花館においては、一人一人の今までの生活を尊重して、在宅にいた時と同様な居心地の良い「わがまま」の言える生活を支援していくことが大切と考えています。

 施設は家庭的なユニット型になっておりますが、形だけでなく心のこもった暖かい介護をチームで連携して提供することが不可欠です。職員は一人一人がご利用者やご家族が望まれる生活になるよう、しっかりと向かい合い、悩み喜びを分かち合う関係づくりを目指しております。また施設で安らかな死を迎える看取り体制も看護師を中心に支援しております。

 特別養護ホームにおいては新たな役割として地域に開かれた施設だけでなく地域に役立つ施設としての存在が求められています。現在は介護予防事業や地域の方の交流の場とし活用されていますが、今後においては地域包括ケアシステムの構築を推進する観点から、重度の介護者や低所得高齢者の受け入れ等が必要と考えています。

 通所介護や短期入所生活介護も併設しておりますが、これらは在宅を支える大切な資源です。利用者のニーズは個別性を重視したサービスの提供と、在宅生活を維持するためのリハビリと思っています。

 四季の変化の美しい園原湖畔に同じ理念のもと菜の花館園原と短期入所生活介護も運営しています。

 この地域の中で皆様のご支援を頂きながら、より良い施設に成長していくよう努力してまいりますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

施設長  松井 信也