もの忘れリハビリ デイサービス(認知症対応型通所介護)

要介護認定を受けた方で、もの忘れの症状(認知症の症状)がある方が対象となります。

一般的なのデイサービスに比べ小規模で、利用者の定員は12名までとなっており、家庭的な雰囲気の中で一日過ごせるように配慮しています。また、介護職員を手厚く配置し、利用者3名に対して介護職員1名の職員を配置しており、細かなところまで目が届くようにしています。

その他、リハビリ専門職と連携して、利用者の状態に合わせたリハビリも行っています。

特徴

リハビリ専門職との連携

理学療法士や柔道整復師、看護師と介護職員が連携して、利用者の認知機能や身体機能に合わせたリハビリプログラムを作成、実行します。

専門研修を修了した介護職員を配置

●国の指定する“もの忘れに関する専門研修”を修了した介護職員を配置しており、症状に合わせた専門的なケアが可能です。
●リハビリ専門職と共同して介護職員がもの忘れリハビリを行います

系列医療機関との連携

もの忘れ外来のある吾妻脳神経外科循環器科との連携によりもの忘れ症状や体調変化への対応もスムーズです。

もの忘れ改善のためのリハビリプログラム

  • 利用者さんの好みや今までの生活に合わせたプログラム作成を心がけています。
  • 無理をせず、やや難しいと感じるくらいの課題を楽しく行っていただけるよう支援します。
  • 頭を使うリハビリ、手先を使うリハビリ、足のリハビリを状況に応じて組み合わせ、頭と体を効率よく鍛えられるようにしています。

Aさんの場合

●計算問題を解く
すらすら解ける位の計算問題を行うと脳が活性化します。

●畑仕事をする
なじみのある作業を行い、やりがいや達成感を感じると脳内で神経伝達をスムーズにする物質が分泌されます。

●足のマッサージ、ストレッチ、筋力強化を行う
足の痛みを和らげ、筋力をつけることで動作が安定し、転んでけがをする危険性が減ります。

Bさんの場合

●編み物をする
集中力を鍛えたり気持ちを落ち着かせる効果があり、手先の運動にもなります。

●画や図形の間違い探しを解く
映像や形を覚えようとすることで、記憶力が鍛えられます。

●散歩をしながらしりとりをする
しりとりや簡単な計算などを運動と一緒に行うことで、脳内で神経を成長させるホルモン分泌が促されたという研究もあります。

デイサービスの概要

利用者定員
12名
営業日
月曜日~土曜日(12月31日~1月2日を除く)
営業時間
8:30~17:30(サービス提供時間 9:20~15:40)
実施地域
中之条町、東吾妻町
利用料金
利用料金ページをご覧ください。