毎週 木・金曜日 午前

西松医師による「問題行動専門もの忘れ外来」を行っています。

西松輝高理事長

 認知症は早期診断・早期治療で進行を遅らせることが可能です。

 認知症の薬物療法は、早期に治療を開始するほど効果がありますが、残念なことに軽度の認知症は「高齢によるもの」とされ、相当進行してから受診されるケースが多いのが現状です。

 また、問題行動(怒りっぽい、徘徊、介護拒否、物盗られ妄想、幻覚等)は認知症の合併症状です。認知症と問題行動は同時に診断・治療するをする必要があります。

 最近「もの忘れが多くなった」との自覚症状や、家族からみて「以前と様子が違う」などの症状がありましたら、外来に認知症の簡単なチェックリストをご用意してありますので、お気軽に職員にお声かけください。

 

認知症簡易チェックシート

 物忘れが気になる方は、下の自己チェックシートにて簡単に確認することが出来ます。

 3個以上チェックが入ると、認知症の疑いがあります。(群馬県物忘れ健診事業より)

 このチェックシートの結果が保存されたり、当院へ送信されることはありません。

1.最近、家族から物忘れがあると言われたことがある。
2.物の名前や人の名前が思い出せないことが、よくある。
3.毎日1回以上、しまい忘れがあり、探す事が多い。
4.今日が何月何日なのか、分からない時がある。
5.朝ご飯の内容を、思い出せないことが良くある。
6.計算間違いが多い。また勘定を間違える。
7.元気が無い、または仕事をやる気がしない。
8.夜、眠れないことが多い。
9.野菜の名前を10個以上言えない。
10.現在の総理大臣の名前を知らない。

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