通所リハビリテーション指針

ご利用者一人ひとりの心身状況・生活環境に合わせた個別性の高いリハビリテーションを提供し、在宅生活を支援します。


通所リハビリテーションとは

 通所リハビリテーション(デイケア)は介護保険において、要支援・要介護と認定された方を対象とした通所サービスです。とくに当院は脳と心臓疾患の急性期病院であるため脳卒中、心疾患、パーキンソン病、認知症、言語障害等に対して専門的なリハビリテーションを行います。
 また、医師の指示のもとに実施される介護サービスであるため、高度なリスク管理のもと安心・安全なサービスを提供いたします。まずは一度見学・体験にお越しください。

 

 

通所リハビリテーション 1日の流れ

通所リハビリテーションでの1日の流れをご紹介いたします。

AM8:30~ ご自宅からの送迎
スタッフが専用車にてご自宅まで伺います。車椅子送迎も可能です。
AM9:30~ 健康状態のチェック
血圧や体温などの計測を行い健康状態をチェックします。
AM10:00~ 個別リハビリテーション
個々に応じたプログラムをリハビリテーションスタッフが指導します。
また、マシンを使用したリハビリを実施します。
AM11:30~ 集団リハビリテーション
集団にて発声練習や口腔体操を実施します。
AM12:00~ お昼ごはん
院内栄養課より食事制限、食形態など個人個人に合わせた食事を提供します。
言語聴覚士による嚥下チェックも行えます。
PM1:00~ 自由時間
午後の活動までの間、自由に過ごして頂きます。
PM1:30~ 個別・集団リハビリテーション
作業療法士・言語聴覚士が、アクティビティや言葉のリハビリテーションを実施致します。
また、ご希望により認知機能の評価なども実施します。
PM3:00~ ティータイム
栄養課による手作りおやつの提供もございます。
PM4:00~ ご自宅への送迎
スタッフが専用車にてご自宅まで送迎します。

その他、個人個人に合わせたリハビリテーションプログラムをご用意しております。気になる点がございましたら通所リハビリテーション担当(青木)までお声かけください。


お食事について

昼食の一例 刻み食の一例 行事食の一例
「昼食の一例です。ホキのレモン蒸し、キャベツの胡麻和え、はんぺんと大根の煮物、黄桃、お味噌汁」 「利用者様のお体の状態に合わせて各種味付け、形態の変更が可能です。写真は刻み食の一例です。」 「季節や行事によって特別食のご提供もございます。この日は手まり寿司でした。」

運営概要

名称
沼田脳神経外科循環器科病院 通所リハビリテーション
専任医師
赤尾 法彦、石川 俊郎、清水 常正
担当責任者
青木 直幸(理学療法士)
サービス提供時間
9:00~15:40
利用日
月曜日~土曜日(祝日の利用も可能です)
休日
日曜日、1月1日、1月2日
営業地域
新規利用者は沼田市、昭和村、川場村、みなかみ町(遠方の場合は、要相談)。
利用回数
要介護者に関してはケアプランに準じます。
要支援1:1回/週  要支援2:2回/週
食事
院内厨房にて栄養管理された各種形態の食事を提供しています。
昼食代(おやつ含む):560円
料金
通常規模、6時間以上7時間未満を算定させていただきます。(利用時間により料金が変動します。詳しくは 利用料金表 をご覧ください。)
職員配置
理学療法士 2名、作業療法士 3名、言語聴覚士 2名、その他認知症実践者研修を修了した介護職員を配置しています。
サービス内容
機能訓練、ADL訓練、脳機能トレーニング、作業活動など。脳血管リハ・運動器リハ・心臓リハなんでも受け付けます。マシントレーニングや歩行アシストマシン(HONDA歩行アシスト)、ウォークエイド等も取り揃えております。
なお、入浴サービスはございません。
利用相談窓口
担当ケアマネジャーまたは通所リハビリテーション主任(青木)までご連絡ください。

お問い合わせ

通所リハビリテーションに関するお問い合せは、下記担当者までお願いいたします。

通所リハビリテーション 主任 青木 直幸

お気軽にお問い合わせください。0278-22-5052受付時間 9:00-18:00 [ 土・日・祝日除く ]

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