理念

保険医療機関、保険薬局における診療報酬・調剤報酬の悩み、施設基準に対する不安などに対し、丁寧で迅速な対応を心掛け、健全な経営をサポートいたします。

所長あいさつ

所長

 社会医療法人輝城会では、保険医療機関と保険薬局を対象として、療養担当規則に代表される関係法令の遵守、また適正な診療(調剤)報酬請求等の実施などを目的として、これらに関するご相談を主体としたコンサルと業務を提供しております。
 近年、診療(調剤)報酬や施設基準のルールは複雑化の一途をたどり、ベテラン職員でも、その内容を完全に理解することが難しくなってきております。
 しかしながら、こうした事項に関する疑問などに対しては、気軽に相談できる相手も少なく、場合によっては解釈の相違などから誤算定あるいは過誤請求、届出誤りなどが発生し思いもよらない事態を招くケースも見られます。
 厚生労働省が2018年12月に発表した「平成29年度における保険医療機関等の指導・監査等の実施状況について」によりますと

  1. 指導・監査等の実施件数は
    • 個別指導     4,617件
    • 新規個別指導   6,145件
    • 適時調査     3,643件
    • 監査          66件
  2. 返還金額
    保険医療機関等から返還を求めた額は、約72億0千万円(対前年度比約17億0千万円減)
    (内訳)

    • 指導による返還分   :約31億3千万円
    • 適時調査による返還分 :約36億8千万円
    • 監査による返還分   :約 4億0千万円

とされております。
 私どもでは社会医療法人に認められた収益事業の実施を、こうした事態への改善策に応用し、地域医療の安定した運営に期するため、本コンサルト事業を提供しております。 経験豊富なスタッフによる、施設基準の詳細な取扱いまでを含めたこのような事業は、全国的にも類を見ないものであり、少しでも皆様のお役に立てるよう努力させていただきますので、今後ともご指導、ご助言を賜れますようよろしくお願い申し上げます。

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